天気の子感想完成
映画、面白かった!

そして映画見終わったあと、天気の子に出てる雲に
似てるカタチの雲を見かけると
「あ、あれは…!?もしや…!!」って
妄想してしまいがちになってしまいました


さて、真面目に感想書きます(ネタバレなし)


「天気の子」、なんといっても

絵が美麗すぎる!

このお話しの舞台は「東京」
言わずと知れた大都会、立ち並ぶコンクリートのビルの街並み。
でもこの映画で描かれている東京の風景はなんていうかまるで「空気が早朝の森林のように澄み切っている」ような透明感があります。
廃ビルだろうが雑踏だろうが煌めいていて全ての景色が美しい。
特に変わりゆく天気の描写は圧巻です。
この緻密に書き込まれた素晴らしい絵を映画館の大きなスクリーンで見れて本当に良かったなと思いました。


登場人物がみんな魅力的!

個性的なキャラが沢山で、登場人物たちの様々な掛け合いが楽しい♪

メインキャラの一人、怪しげなライターの須賀圭介。私の感想だけど何となく「銀魂」の主人公銀さんを彷彿させるキャラだなぁと思って見てました(声が小栗旬さんっていうのもあるかも)
夏美はエヴァンゲリオンのミサトっぽい感じのキャラかも?(*'▽')

あとは陽菜の弟の凪先輩、大人びた性格だけど可愛いよね(笑)

そして高井刑事のリーゼントっぷり。彼が登場する度にもしやリーゼントが伸び縮みしてバトルになるんかと気になってしょうがなかった(・∀・)(※リーゼントは伸び縮みしません。というかなんで伸び縮みファンタジーなバトル展開になると思うんだ、自分)


物語はテンポよく、緩急のメリハリがあって飽きないで観ていられた

場面転換もスムーズで、カメラアングルも抜群。
時にコミカルな場面もあって和んだり、ハラハラするアクションの場面もあって、ストーリーのテンポは緩やかに時には速く、物語自体の構成がきっちりしているので違和感なく話に引き込まれました。
あと十代の思春期独特の「大人や社会へ対する不信感」がよく表現出来てるな~と。
まだ子供なんだけど最終的には自分達だけでなんとか問題を解決しようとしてる帆高や陽菜、凪。多感な時期に複雑な家庭環境に置かれると余計にそうなりやすいかもしれない。

最後のあたりで「この映画は見た人の意見が分かれる」という新海監督の言葉の意味が分かる

「天気の子」の話は賛否両論になるということをネットで事前に読んでいたので、覚悟して観に行っていたのですが、最後まで実際観てみると確かに「賛否両論ってこれのことか」と思う展開でした。



でも、自分が帆高ならどうするかって考えたらやっぱりああいう選択になっちゃうだろうなぁとも。

取りあえず私が想像していたようなバッドエンドではなかったです(秒速5センチメートルみたいな切ないラストを覚悟していました……

【結論】 凄く良かった!

天気の子、面白かったです!
もう一回観に行きたくなるくらい良かったなぁ。
東京に土地勘ある人は、実際の東京の風景が綺麗な絵になってスクリーンに現れるので余計に映画見てて楽しいかも。(私は地方在住者なので東京あんまり詳しくないですが、それでも知ってる風景が出るとテンション上がった)
聖地巡礼するファンがいるのも分かるな~。

アニメ好きな方ならオススメな作品だと思います♪(*´▽`*)


曲もストーリーに合ってて良かった♪




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